【スタッフBlog/活用しよう!】お薬手帳を持ちましょう☆

2020-01-06

みなさまこんにちは!

 

あけましておめでとうございます。

本年も、村上胃腸内科クリニックをよろしくお願いいたします。

(年末のご挨拶記事を作成しておりましたが、バタバタを通り越して若干記憶がなく、気が付いたら今日になっておりました。申し訳ございません)

 

 

前回、避難グッズのご紹介の中で、お薬手帳を持ち出せるようにとお伝えいたしました。

(こちらの記事です→「備えあれば憂いなし!」

 

なぜ避難する際にお薬手帳が必要か、という部分に着目して今回は書かせていただこうと思います。

 

 

実は、お薬手帳を推している私ではございますが、以前は持ち歩くことが面倒でした。

ですが、東日本大震災を経験したことをきっかけに、お薬手帳の重要性を認識いたしました。

 

当時の私は通院先も大きな被害がなかったため、特に問題はありませんでしたが、避難した先での薬について取り上げられたニュースを見たのがきっかけです。

内容としましては、内服薬がいつもと違うが普段何を飲んでいるかを覚えておらず、適切な処方ができなかった方がいた一方で、お薬手帳を持っていた方はいつもと同じか、同じ働きをする薬を処方してもらうことが出来た。というものでした。

 

同じ病気に対して処方する薬でも、アレルギーがある場合もありますし、何mgのものを飲んでいるかなども重要です。

適切なものを内服できないことは、命に関わります。

 

もし、患者様が「丸くて、白い、〇〇の病気で出された薬」と教えてくださっても、非常に多くの薬が存在するため、ピンポイントで正解にたどり着くことは非常に困難です。

 

 

当時の記憶を辿りながらなので、印象に残っている情報しか書く事ができませんが、私は震災をきっかけに命を守るためにお薬手帳を活用しよう!と決めました。

 

アレルギーや使用して調子の悪くなった薬剤名などの記載を忘れずにして、今では子供のものも自分たちが使いやすい、また、あると助かる情報を書き込み、カスタマイズしています。

 

 

特に、お子様のお薬手帳に関しては、家族写真と家族の名前、好きなキャラクターの画像などを貼り付けておくと、お子様自身も救助の人も見ることができ、正しい情報を得ることができます。

お子様が写真や画像を見て気持ちが和らぐ・・・とも言われました。

 

写真などは、普段の迷子対策にも応用できるため、ぜひご活用くださいませ☆

 

 

なお、当院にて処方がありました患者様は、お薬手帳を新たに作成することができますので、受付にてお申し出下さいませ。

 

 

さて、最近は、紙媒体のお薬手帳はもちろん、スマホアプリもございます。

(糖尿病手帳や、血圧手帳もアプリがあるようです)

スマホを使っていらっしゃる方は、ダウンロードして、紙媒体のものと併用してみても良いかもしれませんね♪

 

当院では、患者様のカルテに情報を登録する関係もあり、紙媒体のものをお渡ししておりますので、ご了承下さいませ。

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

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