これはもう宿命としか言えない…

2019-02-12

みなさまこんにちは!

 

突然ですが、私、体調面に関しての予感が当たることが多いです。

 

先日も、突然嫌な予感がしました。

あ、なんだかこの感じは近々来るな…。という説明できない感覚です。

 

その予感は、やはり突然やって来ました。

 

 

そうです。私、風邪を引いてしまいました。

しかも、今年は子供も一緒です。

 

これはもう宿命とも言えますが、どちらかが体調を崩すと、もう片方に移るというものです。

今回、私が違和感を覚え、その後子供に移り、私が回復してきたところに再び移り、子供も移り…というカオスな状態でございました。

 

 

おかげ様にて、通常であれば、1週間ほどで落ち着くものが、今回はとても長引いております。

 

前回、「まだ声が出ないようなことにはなっていない」という内容で記事を書きましたが、更新後に見事に声が出なくなり、それもまたショックでした。

 

 

そこで、今回の風邪から見直し、改善、実践してしたことをまとめたいと思います。

 

①加湿器の追加

→私の寝室には、【加湿器付き空気清浄機】を置いています。しかし、加湿専門ではないため、私の求める湿度にはなかなかなりません。そこで、毎年、小型の加湿器を対角線上に置き使用しておりました。ところが、今年、壊れてしまい、急遽購入。

様々なタイプのものがありましたが、[水浸しにならない][大容量][熱くない][チャイルドロックがある]等の個人的に譲れない条件を満たすものを選びました。

おかげ様にて、寝室は湿度65~70%を保っております。

 

②マスクの重ねづけ

→日中だけでなく、寝るときにもマスクを着用しています。が、顔が荒れたりしてしまい、悩んでおりました。

そこで、タオル地のマスクを購入!洗い替えができ、なおかつ肌に触れても気にならず、フィットしました。

私は、タオル地のマスクをぴったりサイズにし、その上に1サイズ大きい不織布のマスクを付け、ずれないようにしております。耳にあたる部分が痛い場合は、[痛くならない]と表記されているものを選ぶようにすると改善されます。

 

③紅茶と緑茶とノンカフェインの使い分け

→妊娠中、授乳中も1日あたりのカフェイン量を下回れば飲んでも大丈夫…と言ってもらっておりましたので、量だけ気をつけつつ、カフェインの含まれている飲みものは飲んでおりました。(現在は、睡眠に影響があるといけないので、最後に飲む時間も気をつけています)

今回の風邪、喉の殺菌にも役立つということで、午前中は紅茶(はちみつ入り)、午後は緑茶、17時以降はノンカフェイン飲料…というように飲み分けていました。

※我が家での緑茶使用が午後からのため、飲むタイミングが午後になっただけです。また、私が勝手に17時以降と決めているだけですので、根拠はございません。

 

④ふらつきやめまいがある時は無理してお風呂に入らない

→湯舟に浸かるだけでも体力を消耗します。また、子供と一緒となれば、抱っこなので私が倒れると大事故です。

少々の頭痛や胃痛の時であればお風呂に入っていましたが、転けたり倒れる恐れがある場合は、身体を温かいタオルで拭く程度にとどめました。

 

⑤刺激物を我慢する

→実は、私、ラー油や胡椒など、スパイス系の刺激物が大好きです。しかし、喉の回復のため、我慢しました。

あとは、あったまるためにスープ等もよく作りましたが、熱いものも喉には刺激物となると聞き、ぬるくなってから飲んでいました。

 

 

 

上記5つを徹底し、病院の受診以外での外出も我慢して、ようやく回復しました。

ほぼ薬も飲まず(1番酷い期間に漢方は飲んでいました)でしたので、なかなか長引きました。

もうあと3~4日程はおとなしくして、完全復活を目指します☆

 

 

みなさまも、インフルエンザだけでなく、風邪にもご注意くださいませ。

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

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