一難去ってまた…

2019-02-21

みなさまこんにちは!

 

 

やっと風邪での鼻水や鼻づまりの症状が落ち着きだしたとある日、目がとても痒くなり、寝付くことができない程でした。

 

…そうです。今年も、長い花粉症との戦いが、突如始まったのです。

 

 

昨年は、入院していたり、外出を数える程しかしていなかったこともあり、症状はとても軽かったため、体質が変わったのかしら?と油断しておりました。

人生のほとんど、毎年酷い花粉症と共に過ごしている私の体質が、そう簡単に変わり、花粉症から卒業することはたやすくはないのだと痛感いたしました。

 

 

まず、寝室の加湿器付き空気清浄機にて、加湿モードを空気清浄モードに変えて、フルパワーで働いてもらい始めました。

さらに、急いで眼科に行き、目薬を処方していただきました。

 

今まで知りませんでしたが、私が毎年使用していたアレルギー用の目薬の添付文書(お薬の説明書)にて、妊娠中と授乳中は使用を控えるようにとのことで、今回は花粉症との戦いには不参加となりました。

その分、酷いかゆみの時に使用していた点眼薬を毎日使うようになり、花粉症との戦いにおいてのレギュラーメンバーとなりました。

 

さらに、鼻炎も酷いため、どうにかならないかと、インターネットにて添付文書を検索し、授乳中でも大丈夫そうなものを発見し服用し始めました。

(もちろん、勝手な判断はよくないため、きちんと当クリニックの薬剤師の先生に見てもらいました)

 

毎年症状が出始める少し前から内服を始めていたため、花粉の飛散が始まっても症状は非常に軽かったのですが、今年は症状が出てから内服を始めたため、少しタイムラグが生じてしまいましたが、2日目には鼻の症状もほぼなく、快適に寝られるようになりました。

 

 

調べてみると、昨年とても暑かったため、今季の花粉の飛散量は多いとのこと。

毎年花粉症に悩まされていらっしゃるかたは、対策など例年よりもしっかりなさってくださいませ。

 

 

 

◆胃がん危険度チェック表

◆大腸がん危険度チェック表

◆内視鏡検査

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

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