季節性うつの対策

2016-12-02

みなさまこんにちは!

 

今日は季節性うつ(秋うつ)の対策がテーマです。

 

 

 

秋に流行る病気
秋に流行る病気の特徴
秋に流行る病気の特徴2
秋に流行る病気の特徴3
季節性うつとは
季節性うつにはどのような症状があるか
季節性うつの特徴
季節性うつの原因

 

 

 

◆日光に浴びる
→日照時間が短くなると、セロトニンの分泌が減少して
心のバランスに大きな影響を与えます。
セロトニンの不足への対策に最も効果的なのは、
日光に多めにあたることです。
太陽の自然な光に当たるのが一番良い方法ですので、
なるべく日中に外に出て光を浴びる習慣を作るようにしましょう。
忙しくてなかなか外に出られないという方は、
自宅や職場の照明を明るくしても効果があります。

 

 
◆セロトニンの分泌を促す生活を習慣づける
→セロトニンは日光を浴びるだけでなく、
生活習慣を改善することで体内での生成を促すことができます。
光をいくら浴びても、
セロトニンの材料となる栄養素が取れていないと、
セロトニンを生成することはできないため、
食事はとても大切な要素となります。
食事のポイントとしてはセロトニンの材料となる、
[トリプトファン]を含む食品を多く摂ることです。
トリプトファンは肉、バナナアーモンド、
ゴマ、豆乳などの食品に多く含まれます。
また、炭水化物には脳内のセロトニンの
濃度が高める効果があるので、一緒に摂るようにしましょう。
さらに、運動をすることによっても、
セロトニンを増やすことができます。
ポイントは簡単な運動を継続的に行うことです。
セロトニンを増やすためには、毎日15分以上続けることが大切です。
一定のリズムで連続したウォーキング、
ランニング、サイクリングなどを行いましょう。
なお、速度はただ速ければよいというわけではありません。

 
◆身体を冷やさない
→秋は気温差が大きいのも秋うつになりやすい原因の一つです。
そこで体を冷やさないよう対策をすることも、うつの解消法として有効です。
特に、お腹と腰を温めることが大事です。
腹巻をしたり、寒い日にはカイロを使うなどして温めるようにしましょう。
お腹を温めると胃腸の働きがよくなり、全身の血行も促してくれます。
温めることにより、
自律神経が整いやすくなり、うつの解消へとつながります。
血行がよくなると脳にも栄養が行き渡りやすくなります。

 

 

身体を温めることは、とても大事と言えますね。

 

 

胃がん危険度チェック表
大腸がん危険度チェック表
☆内視鏡検査
インフルエンザ予防接種について

 

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

Copyright© 村上胃腸内科クリニック|愛媛県松山市 All Rights Reserved.