スタッフBlog

実は大事な保湿

2019-03-09

みなさまこんにちは!

 

【2019年の花粉症の記事は以下の通りです。クリックして合わせてご覧下さいませ】

◆今年もやってきた!戦いは始まっている!◆

◆花粉症対策、していますか?◆

◆え!?あの食材でも予防ができる?ご飯のおかずに●●を!◆

◆一石二鳥!腸内環境を整えよう!◆

 

 

 

今回は、花粉症対策というよりは、花粉症に伴うトラブル回避のお話です。

みなさまは毎日保湿、されていますか?

 

なぜ、花粉症の記事で保湿のことを?と疑問に感じていらっしゃるかと思いますので、まずはその理由から。

 

 

実は、花粉症の症状の中には、皮膚のかゆみを引き起こす場合があります!

すべての人ではありませんが、花粉の時期になると、いつも以上に肌が赤くなったり、かゆみが出るという方も多いようです。

 

花粉に影響を受けて肌トラブルが起きることを【花粉皮膚炎】と呼びます。

この花粉皮膚炎は、スギ花粉の時期の2~4月に多く発症し、特に乾燥肌・敏感肌の人が発症しやすく、上まぶた、顎、首等に乾燥や赤み、かゆみ等の症状が現れます。

 

 

乾燥肌の人は、肌のキメが乱れていたり、肌の表面がめくれていたりするので、そこから花粉やアレルギーの元になるものが身体に入り込むことで症状が引き起こされます。

また、敏感肌の人は、肌のバリア機能が低下しているため、少しの刺激でも肌トラブルにつながります。

乾燥の厳しい冬のあとなので、普段は乾燥肌ではないという方も気をつける必要があります。

 

 

では、正しいケアをして、花粉皮膚炎が起きないようにしていきましょう!

対策としては、【 ①花粉をすぐに落とす ②保湿ケアをしっかりする ③生活習慣を見直す 】という3点が特に大切です。

 

①やさしくこすらず洗顔し、花粉を落とす

→洗顔を行う時は、しっかりと洗顔料を泡立てて、やさしく包み込むように洗います。泡が手と顔の間にクッションとして働き、摩擦が少なくなるため、肌を傷つけることも減ります。

そして、洗い流すときには、ゴシゴシこすってしまうと、よくありません。すすぎ残ししやすい髪の生え際やフェイスラインは念入りに、優しく洗い流してください。

 

②顔についた花粉を洗い落としたら、しっかりと保湿ケア!

→洗ったあとはすぐに保湿ケアをしてください。時間が経過するとそれだけ乾燥が進んでいきます。

化粧水で水分を与え、乳液の油分でフタをするイメージです。なお、保湿そするときに顔をパンパンと叩きながら行ったり、こすって触りすぎるのは肌への刺激が増えあまりよくないようです。

そして、肌に刺激の少ないものを使うことが大切です。

「敏感肌用」と表示があるものも売られています。ご自身に合うものを見つけて見つけてくださいませ。

※冬場特に乾燥が気になるかたは、乳液ではなく、保湿クリームを塗ると良いそうです。

 

③免疫力を上げるために生活習慣も見直しましょう!

→花粉皮膚炎は免疫力を低下させない工夫も大切です。先に記事にした、◆腸内環境を整える◆ことと共に、バランスのよい食事、適度な運動、充分な睡眠で免疫力低下を防ぐことができます。

 

 

しっかり保湿ケアを行い、花粉症の二次被害が起きないようにしていきましょう。

 

 

 

【お知らせ】

◆2019年4月27日~5月6日は休診日です◆

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

いよいよ年度末

2019-03-05

みなさまこんにちは!

 

いよいよ3月に入りました。

1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と表現されるように、年明けから年度末までは過ぎるのが非常に早く感じます。

 

 

さて、今月我が家はイベントが目白押しです。

子どもの初節句と誕生日がございます。(実は女の子でした)

 

愛媛県では4月までひな人形を飾っているとのことで、しばらくの間はひな人形を楽しみたいと思います。

 

 

ちなみに、とある5歳児の登場するテレビ番組にて、知りましたが、

お雛様とは、段々になっているひな人形全体のことで、お内裏様とは、1段目にいる男女の人形のことだそうです。

ボーっと生きていたので、今年初めて知りました(笑)

ひな祭りの歌の作詞をされた方も歌が世に広まってから、この事実を知ったそうです。

 

 

 

 

【2019年の花粉症の記事一覧です。クリックでページに飛べます】

◆今年も始まった!◆

◆花粉症対策されてますか?◆

◆あの食材で花粉症予防!◆

◆一石二鳥以上の腸内環境正常化!◆

 

 

【お知らせ】

◆4月27日(土)~5月6日(月)は休診です◆

 

 

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みなさまが健康にすごせますよに。。。

腸内環境も整えましょう

2019-02-28

みなさまこんにちは!

 

花粉症のかたは、早めに内服薬を始められると、効果が蓄積され、本格的に花粉の飛散が始まってからも症状は抑えられると言われております。

 

【2019年の花粉症の記事です。合わせてご覧下さい】

◆今年もやってきた!戦いはすでに始まっている!◆

◆花粉症対策してますか?◆

◆え!?あの食材で予防ができる?ご飯のおかずに●●をぜひ!◆

 

 

 

 

さて、今回は腸内環境についてです。

予防策をしっかりとして、少しでも症状が軽減されれば、また、その予防策が花粉症だけでなく、体全体の調子もよくなると、一石二鳥ではないでしょうか。

 

 

 

みなさまは、アレルギー症状の改善に、腸内環境を整えることが大切ということをご存知でしょうか?

腸内環境を整えると、アレルギー症状の改善のほかに、整腸効果や、免疫力が上がったり、肌トラブルの改善にもつながります。

 

腸の動きが活発になり、便秘や腹部膨満感、下痢などのお腹の不調が軽減されます。

さらに、免疫細胞は腸内に多く存在するため、腸内環境を整えることで免疫力が上がり、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染を予防することができ、免疫機能のバランスも整えられるので花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善にもつながります。

そして、老廃物を排出し、ビタミンを産生するため、健康な肌を保つことができます。

 

このほかにも、生活習慣病の予防やうつ症状の軽減なども報告があるようで、腸内環境を整えることは、アレルギー症状だけではなく、体全体を整えることにつながります。

 

 

私は、アレルギーが酷いので、内服薬にもお世話になりつつ、効果があると言われている乳酸菌飲料を飲み始めました。

ただ、腸内環境を整えて効果が出始めるまでには8週間は必要とも言われているようなので、もっと早くに着手すべきだったと反省しております。

(飲み続けて、来年の花粉症症状が軽減されるかを見極めたいと思います)

 

 

 

ちなみに、ヨーグルトを毎日召し上がっている方もいらっしゃるかと思いますが、効果がイマイチわからない…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ヨーグルトは1つの種類を10日~2週間食べ続け、効果が実感できなければ別の種類に変え、効果が実感できるもの(ご自身に合うもの)を見つける必要があるようです。

これは、様々なメーカーによって、含まれる菌の種類や量が違うからです。

 

 

合うものと出会うまでは大変かもしれませんが、ぜひ挑戦してみてくださいませ。

 

 

 

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◆2019年4月27日~5月6日まで休診日となります◆

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

あの食材が!?

2019-02-24

みなさまこんにちは!

 

 

【2019年の花粉症についての記事は以下となります。クリックして合わせてご覧下さいませ】

◆一難去ってまた一難。今年もやってきた!◆

◆花粉症対策はしっかりと!◆

 

 

 

その中で、今回はレンコンについてご紹介いたします。

 

 

これまで私は、花粉症のシーズンはその時のみ薬を飲み、過ごしておりましたが、今年はなんでも飲んで良い状況ではないため、少しでも症状を軽減させたいと思い、対策するための食材を調べました。

 

個人的に、今回ご紹介するレンコンが大好きで、ご飯のおかずにすることが多い食材です。

 

 

このレンコン、少し調べてみました。

 

レンコンは、1日40gを食べると、約2週間ほどで効果が現れ始めるそうです。

また、レンコンを単品で食べるのではなく、他の食材と組み合わせることで効果を高めることができるそうです。

 

腸内環境が崩れていると、アレルギー症状は大きく出るようで、乳酸菌などを含むものを取り入れると良いそうです。

 

食事の際に、レンコンを使ったおかずを食べ、デザートにヨーグルトを食べれば、品数も増え、症状緩和にも繋がりますね☆

 

 

なぜレンコンが良いのか、というと、レンコンにはアレルゲンに特異的に反応する【IgE抗体】を抑制する働きがある、【タンニン】などのポリフェノールがおおく含まれているからとのことでした。

 

 

レンコン料理は、きんぴらや、はさみ焼き、お好み焼きに入れたりも出来ますし、味噌汁に入れても美味しいと思います。

私は今まではきんぴらや煮豆に入れてばかりでしたが、今年は初めてカレーにも入れてみました。

ホクホクした仕上がりで美味しくいただきました☆

今回は、圧力鍋にそのまま入れましたが、焼き色をつけてトッピングにしてもまた違った食感に仕上がりそうです。

 

今後もできるだけ毎日無理なく、様々なアレンジ料理でレンコンを取り入れたいと思います。

 

 

 

みなさまのオススメ料理がございましたら、ぜひお教えくださいませ☆

 

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

花粉症対策に効果あり?

2019-02-22

みなさまこんにちは!

 

 

花粉の飛散が始まり、日々戦われている方もたくさんいらっしゃることと思います。

 

 

【2019年の花粉症についての記事は以下となります。クリックして合わせてご覧下さいませ】

◆今年もやってきた!戦いは始まっている!◆

 

 

 

今回は、時間をさかのぼり、花粉症の予防に効果的なことのご紹介をさせていただきます。

 

【花粉症予防に効果的な方法3選】

①レンコン

②乳酸菌飲料

③保湿

 

 

私が今年知った対策として、上記の3つがありました。

細かい内容は次回書かせていただきます。

 

 

なお、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、以下の4点に関しては比較的有名かと思います。

(1)布団を干すときにたたかない

→叩くことによって、花粉が布団の奥に入り込み、さらに閉じた状態のものが、開いてしまいます。その布団に寝ると知らないうちに花粉を吸いこみ症状が出てしまいます。

布団を干したときは、叩かず、表面についた花粉を払い落とすのがよいとのことです。

(2)帰宅時に衣服を払う

→(1)の布団と同じように外出の際に羽織っていた衣類は室内に入る前に花粉を払い落とすと、室内に持ち込む花粉の量が減ります。

最近では、花粉プロテクトコートというものが売られているので、便利なアイテムを利用するのも花粉のストレスの軽減に役立ちそうです☆

(3)眼鏡、マスクの着用

→花粉が入らないようなガードがついているものも売られています。私個人といたしましては、視力が悪いので、普通に使用する眼鏡を購入する際にレンズが大きめのものを選ぶようにしております。

また、マスクは鼻まで覆い、鼻の粘膜に花粉が入り込まないようにしています。

(4)空気清浄機の使用

→どんなに頑張っても多少の花粉は室内に入ってきます。部屋では空気清浄機をフル稼働するようにしています。

 

 

 

 

つらくて長い闘いの花粉症。

少しでも皆様が快適にすごせるよう対策なさってくださいませ。

 

 

 

 

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みなさまが健康に過ごせますように。。。

一難去ってまた…

2019-02-21

みなさまこんにちは!

 

 

やっと風邪での鼻水や鼻づまりの症状が落ち着きだしたとある日、目がとても痒くなり、寝付くことができない程でした。

 

…そうです。今年も、長い花粉症との戦いが、突如始まったのです。

 

 

昨年は、入院していたり、外出を数える程しかしていなかったこともあり、症状はとても軽かったため、体質が変わったのかしら?と油断しておりました。

人生のほとんど、毎年酷い花粉症と共に過ごしている私の体質が、そう簡単に変わり、花粉症から卒業することはたやすくはないのだと痛感いたしました。

 

 

まず、寝室の加湿器付き空気清浄機にて、加湿モードを空気清浄モードに変えて、フルパワーで働いてもらい始めました。

さらに、急いで眼科に行き、目薬を処方していただきました。

 

今まで知りませんでしたが、私が毎年使用していたアレルギー用の目薬の添付文書(お薬の説明書)にて、妊娠中と授乳中は使用を控えるようにとのことで、今回は花粉症との戦いには不参加となりました。

その分、酷いかゆみの時に使用していた点眼薬を毎日使うようになり、花粉症との戦いにおいてのレギュラーメンバーとなりました。

 

さらに、鼻炎も酷いため、どうにかならないかと、インターネットにて添付文書を検索し、授乳中でも大丈夫そうなものを発見し服用し始めました。

(もちろん、勝手な判断はよくないため、きちんと当クリニックの薬剤師の先生に見てもらいました)

 

毎年症状が出始める少し前から内服を始めていたため、花粉の飛散が始まっても症状は非常に軽かったのですが、今年は症状が出てから内服を始めたため、少しタイムラグが生じてしまいましたが、2日目には鼻の症状もほぼなく、快適に寝られるようになりました。

 

 

調べてみると、昨年とても暑かったため、今季の花粉の飛散量は多いとのこと。

毎年花粉症に悩まされていらっしゃるかたは、対策など例年よりもしっかりなさってくださいませ。

 

 

 

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おいしく毎日食べてます

2019-02-15

みなさまこんにちは!

 

ここのところ、離乳食の関係で、リンゴをよく購入しているのですが、食べる量が増えてきたころにテレビにて「おいしいリンゴの選び方」が紹介されていました。

学生時代に、グループ研究の一環でリンゴについて調べたのですが、その際に品目などでの区別はした気がしますが、リンゴの見分けについては触れていなかったため、しっかりとメモを取って見ました。

 

まず、たくさんあるリンゴで、特徴などは書かれてあるお店が多いと思うので、好みのものを選んで購入すればよいようです。

「サン○○」のように「サン」がついていると、袋掛けをしていないため、太陽をたくさん浴びている…という違いはあります。

 

さて、今回私がテレビで見た多く並んだリンゴから、より美味しいものを選ぶ方法です。

それは、【表面がボコボコしているもの】とのことでした。

今まで表面がツルンときれいなものを選んでいたので、試しにテレビ放送後のスーパーではデコボコしたものを選んでみました。

 

切ってみると、確かにデコボコしたものの方が蜜が多かったです。

味の違いは残念ながら子供の離乳食にしたため、味見をしておらず確認していませんが、食いつきは良い印象です。

 

 

食べられるものが増えてきて、だんだん料理っぽくなってきたため、食材の組み合わせ方等も頭をひねりますが、楽しんでいます。

好きな物に苦手な食材を混ぜる、あの方法は、私自身が小さいときには理解できませんでしたが、今では理解できすぎて納得の方法です。

おかげ様にて、りんごとバナナはフル活用しております。

 

 

りんごは、整腸作用があるため、できるだけ毎日食べるようにしだしてからは、お腹の調子もよくなりました。

 

 

 

 

季節柄、りんごもたくさん売り出されております。

ぜひお気に入りを見つけてみてくださいませ。

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

これはもう宿命としか言えない…

2019-02-12

みなさまこんにちは!

 

突然ですが、私、体調面に関しての予感が当たることが多いです。

 

先日も、突然嫌な予感がしました。

あ、なんだかこの感じは近々来るな…。という説明できない感覚です。

 

その予感は、やはり突然やって来ました。

 

 

そうです。私、風邪を引いてしまいました。

しかも、今年は子供も一緒です。

 

これはもう宿命とも言えますが、どちらかが体調を崩すと、もう片方に移るというものです。

今回、私が違和感を覚え、その後子供に移り、私が回復してきたところに再び移り、子供も移り…というカオスな状態でございました。

 

 

おかげ様にて、通常であれば、1週間ほどで落ち着くものが、今回はとても長引いております。

 

前回、「まだ声が出ないようなことにはなっていない」という内容で記事を書きましたが、更新後に見事に声が出なくなり、それもまたショックでした。

 

 

そこで、今回の風邪から見直し、改善、実践してしたことをまとめたいと思います。

 

①加湿器の追加

→私の寝室には、【加湿器付き空気清浄機】を置いています。しかし、加湿専門ではないため、私の求める湿度にはなかなかなりません。そこで、毎年、小型の加湿器を対角線上に置き使用しておりました。ところが、今年、壊れてしまい、急遽購入。

様々なタイプのものがありましたが、[水浸しにならない][大容量][熱くない][チャイルドロックがある]等の個人的に譲れない条件を満たすものを選びました。

おかげ様にて、寝室は湿度65~70%を保っております。

 

②マスクの重ねづけ

→日中だけでなく、寝るときにもマスクを着用しています。が、顔が荒れたりしてしまい、悩んでおりました。

そこで、タオル地のマスクを購入!洗い替えができ、なおかつ肌に触れても気にならず、フィットしました。

私は、タオル地のマスクをぴったりサイズにし、その上に1サイズ大きい不織布のマスクを付け、ずれないようにしております。耳にあたる部分が痛い場合は、[痛くならない]と表記されているものを選ぶようにすると改善されます。

 

③紅茶と緑茶とノンカフェインの使い分け

→妊娠中、授乳中も1日あたりのカフェイン量を下回れば飲んでも大丈夫…と言ってもらっておりましたので、量だけ気をつけつつ、カフェインの含まれている飲みものは飲んでおりました。(現在は、睡眠に影響があるといけないので、最後に飲む時間も気をつけています)

今回の風邪、喉の殺菌にも役立つということで、午前中は紅茶(はちみつ入り)、午後は緑茶、17時以降はノンカフェイン飲料…というように飲み分けていました。

※我が家での緑茶使用が午後からのため、飲むタイミングが午後になっただけです。また、私が勝手に17時以降と決めているだけですので、根拠はございません。

 

④ふらつきやめまいがある時は無理してお風呂に入らない

→湯舟に浸かるだけでも体力を消耗します。また、子供と一緒となれば、抱っこなので私が倒れると大事故です。

少々の頭痛や胃痛の時であればお風呂に入っていましたが、転けたり倒れる恐れがある場合は、身体を温かいタオルで拭く程度にとどめました。

 

⑤刺激物を我慢する

→実は、私、ラー油や胡椒など、スパイス系の刺激物が大好きです。しかし、喉の回復のため、我慢しました。

あとは、あったまるためにスープ等もよく作りましたが、熱いものも喉には刺激物となると聞き、ぬるくなってから飲んでいました。

 

 

 

上記5つを徹底し、病院の受診以外での外出も我慢して、ようやく回復しました。

ほぼ薬も飲まず(1番酷い期間に漢方は飲んでいました)でしたので、なかなか長引きました。

もうあと3~4日程はおとなしくして、完全復活を目指します☆

 

 

みなさまも、インフルエンザだけでなく、風邪にもご注意くださいませ。

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

知らず知らずにしていたあの方法

2019-01-31

みなさまこんにちは!

 

 

さっそくですが、みなさまは外から帰宅した際に、手洗いうがいは、より効果的な方法にて行っていらっしゃいますか?

以前、手洗いについては記事にさせていただいたかと思いますので、貼らせていただきますね☆

◆手洗いの新常識!たった○分で完了!?◆

 

 

今回は、うがいについてです。

 

 

みなさまはどのようにうがいをされていますか?

 

私は、この1年程、

①水を含み、ぶくぶくぺっ!(歯に付いた青のりを剥がすイメージにて)

②再度水を含み、ガラガラペッ!(声を出してより喉を開いて)

上記の2行程でのうがいに変えました。

 

 

先日テレビを見ていたところ、②のみで完了とされている方もいらっしゃるようでした。(以前は私も②のみでした)

実は、いきなり②のうがいをすると、口腔内のウイルスが喉の奥に行ってしまい、せっかくのうがいの効果が減ってしまうとのことでした。

 

さらに見ていると、そのテレビ番組にて紹介されていたうがいの方法は、私がしているものと同じだったのです。

知らず知らずになんとなくで行っていましたが、番組内で紹介されているとちょっと自信が持てます。

 

 

よく、【紅茶でうがい】や、【塩水でうがい】等もききますが、個人的に準備するのが面倒くさいため、水のみで終了です。

 

 

毎年喉から来る、声が出なくなるレベルの風邪をひきますが、この1年はまだ声が出なくなっていないので、効果はあるようです。

ぜひ、お試しくださいませ☆

 

 

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

今年もアレがやってきました

2019-01-26

みなさまこんにちは!

 

今年も19日、20日にて大学入試センター試験がありました。

私が高校生の頃、このセンター試験の日程で、1,2年生は模試が行われていました。

(決して休みにはならないのです)

毎年センター試験や、高校受験、中学受験など、ニュースで大々的に報じられると記憶が蘇ります。

 

 

 

 

さてさて、そんな思い出は置いておきまして。

試験会場は暖房はきいていますが、湿度は低く乾燥しています。

この乾燥と試験会場等の人の多い空間では、風邪だけでなく、インフルエンザも感染率が高くなります。

可能であれば、20~30分おきに水分補給をして、喉についたウイルスを流してしまえれば良いのですが、試験中は難しいと思います。

 

そこで、今回は、よく知られている空気感染の予防での感染者と非感染者両者のマスク着用以外に、接触感染を防ぐために、できることをご紹介致します。

 

(1)タオルの使用を分ける

→これは、手を充分に洗えていない場合に、タオルを介してウイルスが移るのを防ぎます。

 

(2)枕カバーをタオルに変えて毎日交換

→枕カバーが複数枚あれば、タオルに変える必要はありませんが、タオルの方が家庭にある枚数は多いと思います。口や鼻などが触れるものをタオルにすれば、こまめに洗い交換することが可能になります。「タオルを分けるのは間違えそう」という場合には、ペーパータオルの使用が有効的と思います。

 

(3)厚手の衣類も毎日洗濯

→厚手のものは普段なら2~3回着用してから洗濯する方もいらっしるかもしれませんが、特にお子様の場合、袖口で口を拭ったり、鼻を触る場合もあるかもしれません。万が一のためにも、毎日洗濯する方が感染の危険性がある間は安心と思います。

 

1~3以外にも、こまめな換気、加湿も有効的といえます。

※今回はお子様がインフルエンザ陽性となり、その後他の家族へ順番に感染していくことを防ぐ、というシチュエーションにてご紹介いたしました。

 

 

予防接種や人混みを避ける、手洗いうがい、マスクの正しい使用などと併せて今回ご紹介した感染予防対策もぜひみなさまの頭の片隅に置いていただけますと幸いです。

 

 

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

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