気になるあの症状

【あの症状番外編③】かゆい!保湿と一緒にアレをする

2019-05-17

みなさまこんにちは!

 

 

【2019年花粉症の記事です。合わせてご覧ください】

◆今年も始まった!◆

◆花粉症対策されていますか?◆

◆あの食材で!?◆

◆一石二鳥を狙って腸内環境を整えよう!◆

◆保湿もしっかり!◆

◆番外編①、選ぶ楽しみ◆

◆番外編②、食べ物にもご注意を!◆

 

 

 

今回は、アレルギー症状ではありませんが、保湿についての補足記事です。

 

実は、私、アレルギー性皮膚炎にて、幼少期は首や肘・膝の裏や二の腕などを掻きむしっており、その痕は今もうっすら残ってしまっています。

昔ほどではありませんが、今でも乾燥の時期は同じ箇所が痒くなってしまいます。

私は、昔から、処方された塗布剤を塗って、保湿も乾燥の季節は頑張っておりました。(夏場はサボってしまっていました)

 

 

さて、実は、子供がある日突然体中に赤い発疹が出来たことがありました。

他の症状を確認し、発疹の原因で考えられるものの症状も調べ、翌日小児科に受診いたしましたところ、原因はまさかの乾燥でした。

正直、毎日しっとりタイプの保湿剤にてしっかりと保湿をしていたので、原因としては除外しており、びっくりでした。

その時に処方されたのが、保湿系のクリームと私がアレルギー性皮膚炎で使っていた塗布剤と同系統の塗り薬を混ぜたものでした。

(小児のため、混ぜてくださったのだと思います)

 

 

塗ってみますと数日でキレイになりました。

 

私も、乾燥してかゆみの症状が出ていた箇所にこっそり試したのですが、塗ったその日はかゆみの症状もなく寝ることができました。

 

 

このことがきっかけで、保湿だけでも、塗り薬だけでもなく、両方を取り入れると症状が改善されることを知りました。

 

すべての患者さんに該当するわけではありませんが、乾燥シーズンに、市販の保湿剤を塗っても追いつかずに湿疹のような症状が出ている方は1度受診されてみることをご検討くださいませ☆

 

意外と簡単に改善するかもしれません。

 

 

なお、当院で処方する場合は、保湿系の塗布剤と塗り薬は分けてお渡しするようになります。

(症状が治まった後に分けて使えるようにするためです)

 

 

 

※当院は皮膚科ではないため、専門外により、症状によっては、別の医師をご紹介する場合もございますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

【あの症状/番外編②】花粉症の人が食べると食物アレルギーにも!?

2019-05-16

みなさまこんにちは!

 

【2019年の花粉症の記事一覧です。クリックして合わせてご覧ください】

◆今年もやってきた!◆

◆花粉症対策、されていますか?◆

◆え?あの食材も?◆

◆腸内環境を整えて!◆

◆忘れないで、保湿!◆

◆番外編☆記事スタッフが実際に取り入れる乳酸菌紹介◆

 

 

 

さて、みなさまは普段食べているものが、突然アレルギーの原因になるとご存知でしょうか?

よくあるのが、小麦粉です。

食べるのは平気でも、触れるとアレルギー症状が出てしまうということがあるそうです。

乳幼児の離乳食では大丈夫だった人も、起こりうるようです。

 

また、普段は平気でも、体力が落ち、免疫力が下がっているようなタイミングでは、アレルギー反応を引き起こす場合もあるそうです。

 

今回は、食物アレルギーの中でも、花粉症の人が併発しやすいものをご紹介いたします。

 

 

花粉症の方が気を付けておきたい食べ物がございます。

花粉の種類によって、食べ物も違ってきます。

 

…と、その前に。

花粉症の方は、口腔アレルギー症候群でもあることが多いとご存知でしょうか?

花粉症患者は、人口の約3分の1といわれていますが、花粉症患者の内、約10分の1が口腔アレルギー症候群と言われています。

 

今の時期の花粉は2~4月のスギ、3~5月のヒノキです。この花粉にて、花粉症症状の出る方は、トマトが要注意の食べ物となります。

ただし、絶対にダメ!というわけではなく、花粉症患者の内10人に1人の割合でダメのようです。

もし、花粉症症状が重症の方や、1度でもトマトを食べて口腔内がイガイガしたり、違和感を感じたことがある方は、花粉症の時期はトマトの摂取を控えた方が安心です。

 

口腔アレルギー症候群の症状は、唇や口腔内、のどの奥の刺激感、かゆみ、腫れや閉塞感だけでなく、鼻水や結膜の充血、咳や喘息、呼吸困難、腹痛、下痢、蕁麻疹を引き起こす場合もあります。

さらにひどい場合は血圧の急低下やアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

 

花粉症ではない人も、ラテックス過敏症や、食物アレルギーを持っている人、アトピー性皮膚炎や喘息のある人にも起こる可能性があるため、注意が必要です。

 

口腔アレルギー症候群が疑わしいときはまずは病院にて検査をし、原因となるものの特定をしください。

アレルギーの原因となる食べ物に関しては、食べないことが大切です。

食べるのを控えることで、アレルギーの発症を抑えることができます。

また、今までにアレルギー症状がなかった方も、食べたときに口腔内がピリピリしたら、口腔アレルギー症候群の可能性があるため、食べるのを中止してください。

(症状が軽くても食べ続けると、アレルギー物質を体内に蓄積させることになり、重症化してしまうことがあります)

 

なお、自己判断にて、アレルギーの原因となる食べ物を完全に排除するのではなく、医師と相談しながらうまく付き合っていくことが大事のようです。

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

【あの症状/番外編①】目的別で選ぶ楽しみ

2019-04-17

みなさまこんにちは!

 

2019年の花粉症の記事は以下のものです。クリックして合わせてご覧下さい

◆今年もやってきた!戦いは始まっている!◆

◆花粉症対策出来ていますか?◆

◆あの食材で花粉症予防!?◆

◆腸内環境もしっかり整えましょう!◆

◆花粉症の思わぬ二次被害?保湿もしっかり!◆

 

 

 

 

今回は、腸内環境についてお届けした際の番外編にて、目的別で私が選び、実際に使用している乳酸菌アイテムをご紹介したいと思います。

私の身体には、合っているように感じます。

 

 

〈花粉症予防〉

今年から始めたので、まだ実践した期間は短いのですが、まずは8週間を区切りとして飲んでいるのが、[L92乳酸菌]のドリンクです。

こちらの乳酸菌は、サプリメントとしても販売されているようで、テレビCMに出ていました。

…が、なんとなくドリンクタイプを選びました。

飲み始めて約2ヶ月経過し、今年の花粉の飛散量で予想していた症状の酷さよりは軽い気がいたします。

 

 

〈風邪・インフルエンザ予防〉

L92乳酸菌を飲み始めてからは一時お休みしているのですが、R-1ヨーグルトを飲んでいました。

こちらは、半年以上は毎日1本を飲むことで効果が現れると聞き、妊娠中はできるだけ薬を飲まないで済むように、毎日飲んでいました。

おかげ様で、インフルエンザを防ぐことができました。

R-1ヨーグルトも、ドリンクタイプと食べるタイプがあり、さらに、カロリーオフを打ち出しているものもありますので、お好きなタイプで摂取する候補にされてみてください。

 

 

〈お腹の調子を整える〉

我が家に置いてあるヨーグルトは、2種あります。

1つは離乳食としても使用する、無糖のプレーンタイプのもの。

もう1つはたまに購入する大人しか食べないもの。

離乳食で使うものは、期限が近づいてきて残っている場合は私のおやつになっています。

大人しか食べない方は、完全に好みのものを選んでいます。…が、基本的には無糖のものにしています。

私のお気に入りは、前者がブルガリアヨーグルト、後者は頻繁に購入するものではありませんが、カスピ海ヨーグルトが最近好きです。

どちらも無糖なので、オリゴ糖を少し加えて、善玉菌が増えてくれるように食べています。

 

 

 

【お知らせ】

◆2019年4月27日~5月6日は休診です◆

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

【あの症状】実は大事な保湿

2019-03-09

みなさまこんにちは!

 

【2019年の花粉症の記事は以下の通りです。クリックして合わせてご覧下さいませ】

◆今年もやってきた!戦いは始まっている!◆

◆花粉症対策、していますか?◆

◆え!?あの食材でも予防ができる?ご飯のおかずに●●を!◆

◆一石二鳥!腸内環境を整えよう!◆

 

 

 

今回は、花粉症対策というよりは、花粉症に伴うトラブル回避のお話です。

みなさまは毎日保湿、されていますか?

 

なぜ、花粉症の記事で保湿のことを?と疑問に感じていらっしゃるかと思いますので、まずはその理由から。

 

 

実は、花粉症の症状の中には、皮膚のかゆみを引き起こす場合があります!

すべての人ではありませんが、花粉の時期になると、いつも以上に肌が赤くなったり、かゆみが出るという方も多いようです。

 

花粉に影響を受けて肌トラブルが起きることを【花粉皮膚炎】と呼びます。

この花粉皮膚炎は、スギ花粉の時期の2~4月に多く発症し、特に乾燥肌・敏感肌の人が発症しやすく、上まぶた、顎、首等に乾燥や赤み、かゆみ等の症状が現れます。

 

 

乾燥肌の人は、肌のキメが乱れていたり、肌の表面がめくれていたりするので、そこから花粉やアレルギーの元になるものが身体に入り込むことで症状が引き起こされます。

また、敏感肌の人は、肌のバリア機能が低下しているため、少しの刺激でも肌トラブルにつながります。

乾燥の厳しい冬のあとなので、普段は乾燥肌ではないという方も気をつける必要があります。

 

 

では、正しいケアをして、花粉皮膚炎が起きないようにしていきましょう!

対策としては、【 ①花粉をすぐに落とす ②保湿ケアをしっかりする ③生活習慣を見直す 】という3点が特に大切です。

 

①やさしくこすらず洗顔し、花粉を落とす

→洗顔を行う時は、しっかりと洗顔料を泡立てて、やさしく包み込むように洗います。泡が手と顔の間にクッションとして働き、摩擦が少なくなるため、肌を傷つけることも減ります。

そして、洗い流すときには、ゴシゴシこすってしまうと、よくありません。すすぎ残ししやすい髪の生え際やフェイスラインは念入りに、優しく洗い流してください。

 

②顔についた花粉を洗い落としたら、しっかりと保湿ケア!

→洗ったあとはすぐに保湿ケアをしてください。時間が経過するとそれだけ乾燥が進んでいきます。

化粧水で水分を与え、乳液の油分でフタをするイメージです。なお、保湿そするときに顔をパンパンと叩きながら行ったり、こすって触りすぎるのは肌への刺激が増えあまりよくないようです。

そして、肌に刺激の少ないものを使うことが大切です。

「敏感肌用」と表示があるものも売られています。ご自身に合うものを見つけて見つけてくださいませ。

※冬場特に乾燥が気になるかたは、乳液ではなく、保湿クリームを塗ると良いそうです。

 

③免疫力を上げるために生活習慣も見直しましょう!

→花粉皮膚炎は免疫力を低下させない工夫も大切です。先に記事にした、◆腸内環境を整える◆ことと共に、バランスのよい食事、適度な運動、充分な睡眠で免疫力低下を防ぐことができます。

 

 

しっかり保湿ケアを行い、花粉症の二次被害が起きないようにしていきましょう。

 

 

 

【お知らせ】

◆2019年4月27日~5月6日は休診日です◆

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

【あの症状】腸内環境も整えましょう

2019-02-28

みなさまこんにちは!

 

花粉症のかたは、早めに内服薬を始められると、効果が蓄積され、本格的に花粉の飛散が始まってからも症状は抑えられると言われております。

 

【2019年の花粉症の記事です。合わせてご覧下さい】

◆今年もやってきた!戦いはすでに始まっている!◆

◆花粉症対策してますか?◆

◆え!?あの食材で予防ができる?ご飯のおかずに●●をぜひ!◆

 

 

 

 

さて、今回は腸内環境についてです。

予防策をしっかりとして、少しでも症状が軽減されれば、また、その予防策が花粉症だけでなく、体全体の調子もよくなると、一石二鳥ではないでしょうか。

 

 

 

みなさまは、アレルギー症状の改善に、腸内環境を整えることが大切ということをご存知でしょうか?

腸内環境を整えると、アレルギー症状の改善のほかに、整腸効果や、免疫力が上がったり、肌トラブルの改善にもつながります。

 

腸の動きが活発になり、便秘や腹部膨満感、下痢などのお腹の不調が軽減されます。

さらに、免疫細胞は腸内に多く存在するため、腸内環境を整えることで免疫力が上がり、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染を予防することができ、免疫機能のバランスも整えられるので花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善にもつながります。

そして、老廃物を排出し、ビタミンを産生するため、健康な肌を保つことができます。

 

このほかにも、生活習慣病の予防やうつ症状の軽減なども報告があるようで、腸内環境を整えることは、アレルギー症状だけではなく、体全体を整えることにつながります。

 

 

私は、アレルギーが酷いので、内服薬にもお世話になりつつ、効果があると言われている乳酸菌飲料を飲み始めました。

ただ、腸内環境を整えて効果が出始めるまでには8週間は必要とも言われているようなので、もっと早くに着手すべきだったと反省しております。

(飲み続けて、来年の花粉症症状が軽減されるかを見極めたいと思います)

 

 

 

ちなみに、ヨーグルトを毎日召し上がっている方もいらっしゃるかと思いますが、効果がイマイチわからない…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ヨーグルトは1つの種類を10日~2週間食べ続け、効果が実感できなければ別の種類に変え、効果が実感できるもの(ご自身に合うもの)を見つける必要があるようです。

これは、様々なメーカーによって、含まれる菌の種類や量が違うからです。

 

 

合うものと出会うまでは大変かもしれませんが、ぜひ挑戦してみてくださいませ。

 

 

 

【お知らせ】

◆2019年4月27日~5月6日まで休診日となります◆

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

【あの症状】あの食材が!?

2019-02-24

みなさまこんにちは!

 

 

【2019年の花粉症についての記事は以下となります。クリックして合わせてご覧下さいませ】

◆一難去ってまた一難。今年もやってきた!◆

◆花粉症対策はしっかりと!◆

 

 

 

その中で、今回はレンコンについてご紹介いたします。

 

 

これまで私は、花粉症のシーズンはその時のみ薬を飲み、過ごしておりましたが、今年はなんでも飲んで良い状況ではないため、少しでも症状を軽減させたいと思い、対策するための食材を調べました。

 

個人的に、今回ご紹介するレンコンが大好きで、ご飯のおかずにすることが多い食材です。

 

 

このレンコン、少し調べてみました。

 

レンコンは、1日40gを食べると、約2週間ほどで効果が現れ始めるそうです。

また、レンコンを単品で食べるのではなく、他の食材と組み合わせることで効果を高めることができるそうです。

 

腸内環境が崩れていると、アレルギー症状は大きく出るようで、乳酸菌などを含むものを取り入れると良いそうです。

 

食事の際に、レンコンを使ったおかずを食べ、デザートにヨーグルトを食べれば、品数も増え、症状緩和にも繋がりますね☆

 

 

なぜレンコンが良いのか、というと、レンコンにはアレルゲンに特異的に反応する【IgE抗体】を抑制する働きがある、【タンニン】などのポリフェノールがおおく含まれているからとのことでした。

 

 

レンコン料理は、きんぴらや、はさみ焼き、お好み焼きに入れたりも出来ますし、味噌汁に入れても美味しいと思います。

私は今まではきんぴらや煮豆に入れてばかりでしたが、今年は初めてカレーにも入れてみました。

ホクホクした仕上がりで美味しくいただきました☆

今回は、圧力鍋にそのまま入れましたが、焼き色をつけてトッピングにしてもまた違った食感に仕上がりそうです。

 

今後もできるだけ毎日無理なく、様々なアレンジ料理でレンコンを取り入れたいと思います。

 

 

 

みなさまのオススメ料理がございましたら、ぜひお教えくださいませ☆

 

 

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

【あの症状】一難去ってまた…

2019-02-21

みなさまこんにちは!

 

 

やっと風邪での鼻水や鼻づまりの症状が落ち着きだしたとある日、目がとても痒くなり、寝付くことができない程でした。

 

…そうです。今年も、長い花粉症との戦いが、突如始まったのです。

 

 

昨年は、入院していたり、外出を数える程しかしていなかったこともあり、症状はとても軽かったため、体質が変わったのかしら?と油断しておりました。

人生のほとんど、毎年酷い花粉症と共に過ごしている私の体質が、そう簡単に変わり、花粉症から卒業することはたやすくはないのだと痛感いたしました。

 

 

まず、寝室の加湿器付き空気清浄機にて、加湿モードを空気清浄モードに変えて、フルパワーで働いてもらい始めました。

さらに、急いで眼科に行き、目薬を処方していただきました。

 

今まで知りませんでしたが、私が毎年使用していたアレルギー用の目薬の添付文書(お薬の説明書)にて、妊娠中と授乳中は使用を控えるようにとのことで、今回は花粉症との戦いには不参加となりました。

その分、酷いかゆみの時に使用していた点眼薬を毎日使うようになり、花粉症との戦いにおいてのレギュラーメンバーとなりました。

 

さらに、鼻炎も酷いため、どうにかならないかと、インターネットにて添付文書を検索し、授乳中でも大丈夫そうなものを発見し服用し始めました。

(もちろん、勝手な判断はよくないため、きちんと当クリニックの薬剤師の先生に見てもらいました)

 

毎年症状が出始める少し前から内服を始めていたため、花粉の飛散が始まっても症状は非常に軽かったのですが、今年は症状が出てから内服を始めたため、少しタイムラグが生じてしまいましたが、2日目には鼻の症状もほぼなく、快適に寝られるようになりました。

 

 

調べてみると、昨年とても暑かったため、今季の花粉の飛散量は多いとのこと。

毎年花粉症に悩まされていらっしゃるかたは、対策など例年よりもしっかりなさってくださいませ。

 

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

大事な検査、受けてますか?

2018-05-22

みなさまこんにちは!

 

突然ですが、我が家では、医療系の番組は積極的に見る方だと思っています。

先日…といってもいつの放送だったか忘れてしまいましたが、「肝炎検査を受けましょう!」という内容のものがありました。

 

今まで、肝がん死亡率ワーストワンだった県が、あの手この手でこの順位を脱するために活動している様子も紹介されておりました。

 

私たちの暮らす愛媛県、実は2014年度にワーストワンとなっております。

これは、有名な話かもしれませんね。

 

 

さてさて、「検診で肝機能の数値は正常だったんだから、大丈夫だろう!」と思ってらっしゃる方、多いかもしれません。

しかし、肝炎は、ウイルス感染なので、肝機能とはまた違います。そのため、肝炎ウィルス検査をしないとわからないのです。

 

この検査、保健所に連絡し、専用の問診票があり、受ける理由などがちゃんと書かれていれば費用はかからない採血での検査となります。

逆を言えば「あ!診察ついでに検査して!」という場合は自費となります。

 

私は妊娠時に、気付かぬ内に検査されてました。

そう!女性は特に、私のような「気付かぬ内に検査してた」ということがありますので、検査済みかだうかも1度調べてみてください。

 

 

コレステロールが高い方や、糖尿病の方は、定期的に採血検査をして医師による診察をしなければなりません

しかし、肝炎検査は一生で一度でいいとのこと。そして、肝炎は治療可能です。

 

これを聞いた時、正直「私が知ってる検査の中で1番ラクだわ!」と思いました。

毎年、毎月、毎日行われる検査もある中で、一生に一度で良いのであれば、早くに検査して安心したい!

…という感覚になりました。

 

 

ぜひ、検査を受けたことがない。という方は、安心を得るためにも検査をしてみてはいかがでしょうか?

 

当院でも、検査可能ですので、ご希望の方はご連絡くださいませ。

もちろん、その他の検診も行なっております!

 

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

インフルエンザが流行っています

2018-02-02

みなさまこんにちは!

寒さ厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

先週、インフルエンザが過去最高の流行とのニュースを見ましたが、今週は、記録を更新した、とニュースでしていました。

 

なにやら、例年だと2月ごろから流行るインフルエンザB型の発症が早まり、A型と同時期となったためだそうですね。

すでになった方も、もう一種類の方になる可能性もあるとのこと。

 

油断大敵ですね!!

手洗い、うがい、マスク、加湿などをしっかりして予防してくださいませ。

 

さて、検査はまだだけど、発熱の症状がある…

そんな時、すべきことをいくつか掲載いたします。

 

①マスクをする(ウイルスは飛沫感染のため)

②隔離する(家族への感染防止に)

③病院へ連絡して、いつ受診すべきか指示を仰ぐ(発熱してすぐ検査をしても陽性反応はでません)

 

上記の3つは最低でも行ってください。

また、病院へ受診の際には、必ずマスクを着用してくださいね!

 

 

花粉の飛散もそろそろ始まります。

花粉症の方は、早めに服薬開始されることをお勧めしております。

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

ちょっと真面目に

2018-01-18

みなさまこんにちは!

 

今日は入院生活での楽しみの一つでもある、テレビを見ての情報から、インフルエンザや風邪などで着用する機会も多い「マスク」に関してお届けしたいと思います。

 

残念ながら、私がその番組を見始めたのはすでに始まった後だったため、最初の方は見られていないのですが、

「これはすぐに実行できるな!」という内容は見ることができたため、ご紹介します。

 

 

ところでみなさま、病院への受診だけではなく、電車に乗る時やお祭りなどの人混みへ出かける時など、マスクを着用されてますか?

咳やくしゃみの症状がある方は特に、周りに移さないために、必ず着用してください。

 

たまに、拝見するのですが、マスクは着用しているが「咳やくしゃみをする」時にマスクを外す、という方がいらっしゃいます。

これは、マスクをする意味がありません。

ぜひ、周囲の人への感染防止のために、マスクを着用しましょう!!!

 

ではこのマスク、移さないためには当たり前ですが、「移らないため」にも着用しますよね?

正しく着用すれば、ウイルスの侵入を最大限防ぐことができます(*・∀・*)

 

*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+

いくつかポイントがあったので、ご紹介します。

①マスクをベタベタ触らない

→手に付着したウイルスがマスクの内側に着く可能性を低くするため

 

②鼻の部分(針金が入った方)はしっかりフィットさせる

→折り曲げて鼻にフィットさせることで、マスクと肌の間の隙間を埋める

 

③顎もしっかり覆う

→マスクは広がります。顎まで覆い、マスクの下からウイルスが侵入するのを防ぎましょう

 

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いかがでしょうか?

誰でもすぐに実行できるかと思います。

ぜひ、今日からやってみてください(^ ^)

 

 

なお、耳の(ゴムの)部分を持ち、顔にを覆う面に触れないようにして外し捨てるようにしてくださいねヾ(。・ω・。)ノ

 

*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+

 

【お願い】

◆大人用のマスクは当院受付にも置いてありますので、忘れてしまった方はお使いください。

(持ち帰るために複数枚出される方がいらっしゃいます。ほかの患者様も使いますので、1人1枚でお願いします)

◆お子様用のマスクは申し訳ありませんが当院には置いておりません。ご家族の方の受診でお子様もご一緒に来られる際はご家庭で用意していただき、お子様にマスクを着用してくださいませ。

(過去にお子様がインフルエンザ陽性であるにもかかわらず、マスクなしでご来院されたことがありました。ほかの患者様へ移ってしまう可能性を下げるためにご協力ください)

 

*:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・✽:.。..。.:+・゚・✽

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

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