気になるあの症状

インフルエンザが流行っています

2018-02-02

みなさまこんにちは!

寒さ厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

先週、インフルエンザが過去最高の流行とのニュースを見ましたが、今週は、記録を更新した、とニュースでしていました。

 

なにやら、例年だと2月ごろから流行るインフルエンザB型の発症が早まり、A型と同時期となったためだそうですね。

すでになった方も、もう一種類の方になる可能性もあるとのこと。

 

油断大敵ですね!!

手洗い、うがい、マスク、加湿などをしっかりして予防してくださいませ。

 

さて、検査はまだだけど、発熱の症状がある…

そんな時、すべきことをいくつか掲載いたします。

 

①マスクをする(ウイルスは飛沫感染のため)

②隔離する(家族への感染防止に)

③病院へ連絡して、いつ受診すべきか指示を仰ぐ(発熱してすぐ検査をしても陽性反応はでません)

 

上記の3つは最低でも行ってください。

また、病院へ受診の際には、必ずマスクを着用してくださいね!

 

 

花粉の飛散もそろそろ始まります。

花粉症の方は、早めに服薬開始されることをお勧めしております。

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

ちょっと真面目に

2018-01-18

みなさまこんにちは!

 

今日は入院生活での楽しみの一つでもある、テレビを見ての情報から、インフルエンザや風邪などで着用する機会も多い「マスク」に関してお届けしたいと思います。

 

残念ながら、私がその番組を見始めたのはすでに始まった後だったため、最初の方は見られていないのですが、

「これはすぐに実行できるな!」という内容は見ることができたため、ご紹介します。

 

 

ところでみなさま、病院への受診だけではなく、電車に乗る時やお祭りなどの人混みへ出かける時など、マスクを着用されてますか?

咳やくしゃみの症状がある方は特に、周りに移さないために、必ず着用してください。

 

たまに、拝見するのですが、マスクは着用しているが「咳やくしゃみをする」時にマスクを外す、という方がいらっしゃいます。

これは、マスクをする意味がありません。

ぜひ、周囲の人への感染防止のために、マスクを着用しましょう!!!

 

ではこのマスク、移さないためには当たり前ですが、「移らないため」にも着用しますよね?

正しく着用すれば、ウイルスの侵入を最大限防ぐことができます(*・∀・*)

 

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いくつかポイントがあったので、ご紹介します。

①マスクをベタベタ触らない

→手に付着したウイルスがマスクの内側に着く可能性を低くするため

 

②鼻の部分(針金が入った方)はしっかりフィットさせる

→折り曲げて鼻にフィットさせることで、マスクと肌の間の隙間を埋める

 

③顎もしっかり覆う

→マスクは広がります。顎まで覆い、マスクの下からウイルスが侵入するのを防ぎましょう

 

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いかがでしょうか?

誰でもすぐに実行できるかと思います。

ぜひ、今日からやってみてください(^ ^)

 

 

なお、耳の(ゴムの)部分を持ち、顔にを覆う面に触れないようにして外し捨てるようにしてくださいねヾ(。・ω・。)ノ

 

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【お願い】

◆大人用のマスクは当院受付にも置いてありますので、忘れてしまった方はお使いください。

(持ち帰るために複数枚出される方がいらっしゃいます。ほかの患者様も使いますので、1人1枚でお願いします)

◆お子様用のマスクは申し訳ありませんが当院には置いておりません。ご家族の方の受診でお子様もご一緒に来られる際はご家庭で用意していただき、お子様にマスクを着用してくださいませ。

(過去にお子様がインフルエンザ陽性であるにもかかわらず、マスクなしでご来院されたことがありました。ほかの患者様へ移ってしまう可能性を下げるためにご協力ください)

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

糖質制限食を作ってみました!

2017-08-07

みなさまこんにちは!

 
前回お伝えした糖質制限食を実際に作ってみました。
…とはいえ、今回作ったものは、
あくまでも「糖質を抑えた食事」です。
ご了承くださいませ。
厳密には糖質も含まれております。

 
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴
生活習慣病の原因
生活習慣病の予防
糖尿病の原因
糖尿病と糖尿病合併症の症状は?
糖尿病予防の糖質制限食とは?

 

メニューは、写真左上から、
♡れんこんと桜えびのきんぴら
♡レタスと塩昆布の和え物
♡オクラの胡麻和え
♡もやしのナムル
♡れんこんとエビのコチュジャン炒め
♡たこと絹さやの塩炒め

 

 

ここに写真にはございませんが、
トマトともやし、レタスのスープも作りました。

 

 

このメニュー、冷蔵庫にて約1週間保つメニューとなっております。
また、冷めても美味しく食べられるものを意識しております。

 

ゆえに!
お弁当に入れても食べられます( ᐛ )و

 

このメニューをローテーションで約1週間で食べるようにしております。

週の途中で追加メニューを作ります。
写真左上から、
♡筑前煮
♡野菜のゆかり和え
♡ミニトマトとかつお節の炒め物
♡青椒肉絲(お肉をじゃこ天に変えて)
です。
トマトはアツアツで食べても、冷めても美味しくいただけます。
私は、これらのメニューをとある本を見ながらと、
実家のメニューを組み合わせて作っております。

 

ちなみに目的としては、【ダイエット】です☆
お野菜を多めに、
味付けに変化を求め、これからも頑張ります!!

 

 
胃がん危険度チェック表
大腸がん危険度チェック表
内視鏡検査

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

糖尿病予防の糖質制限食

2017-07-29

みなさまこんにちは!
本日は糖尿病予防に効果のある糖質制限食をお送りいたします。

 

 

特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴
生活習慣病の原因
生活習慣病の予防
糖尿病の原因
糖尿病と糖尿病合併症の症状

 
糖尿病治療の方法のひとつとして、糖質制限食という食事療法があります。

 

食事から、主食となるごはんや麺などの炭水化物や、
芋など糖質を多く含む野菜、甘いものなどの糖質を抜くというやり方です。

 

この糖質制限食は、糖尿病患者のためのものだけではありません。
糖尿病の予防にも効果があると言われています。
また、糖尿病の予防だけでなく、
疲れやすいという人や精神的に不安定になりやすい人や、
ダイエットしたいという人などにも、効果が期待できる場合があります。
糖尿病の予防のために始めた食事療法だけれど、
続けてみた結果、体がかるくなったとか、気分が安定した、
肌がきれいになったなど、他にも、
長年悩まされていた症状が軽くなったという声も多いと言われています。

 
すでに糖尿病になってしまっているという人は、
厳密な糖質制限がふさわしいのですが、
糖尿病予防や体質改善などを目的に糖質制限食を始めるのであれば、
もっとゆるいルール(夕飯のみ糖質制限食にする、など)で行なっても効果は感じられるでしょう。
まずは、1ヶ月試してみると良いかもしれませんね。
1ヶ月でも、多少なりとも、体や心が何かしら変化しているのを感じることができるはずです。
そうしてみて、自分に合っているかどうか、
納得して続けるかどうか決めると良いでしょう。

 

 

糖尿病に対してだけではなく、
ダイエットにも効果的であれば試してみてもいいかもしれません。

 

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内視鏡検査

 

 

みなさまが健康にすごせますように。。。

糖尿病と、糖尿病合併症の症状

2017-07-15

みなさまこんにちは!
今日は、糖尿病と、
糖尿病合併症の症状をお届けいたします。

 
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴
生活習慣病の原因
生活習慣病の予防
糖尿病の原因

 

 

 

糖尿病とは、血糖値が慢性的に高くなる病気です。
どうして血糖値が慢性的に高くなるのか。
それは血糖値を下げる働きをするホルモンであるインスリンが、うまく働かなくなるからと言われています。

 

ゆえに、糖尿病は[インスリン機能低下症]だと言うことが出来るでしょう。
また、インスリンはすい臓から分泌されますので、
重度のすい臓の疲労の結果が糖尿病だということができます。

 

★糖尿病になるとどのような症状があらわれるのか★
・疲れやすい
・喉が渇く
・水を大量に飲む
・夜中にトイレで目が覚める
・食後に眠たくなる
・体重が減る
・尿に泡が混じっている

 

これらのような症状を自覚することが多いようです。
これらの自覚症状は、糖尿病になって血糖値が高い状態が続くことで起こると言われています。

 

 

糖尿病が進んでいくと、様々な糖尿病合併症が起こり始めます。
だいたい糖尿病によって血糖値が高い状態が3年以上続くと、糖尿病合併症があらわれるとされているようです。

 

糖尿病初期の段階では、高血糖は簡単に解消しやすいようですが、次のような症状がある場合には、
糖尿病の合併症を起こしている可能性があり、治療が難しくなってきます。

 
★合併症を起こしている時の症状とは?★

・むくみ
・手足の先にしびれがある
・こむら返りがある
・目のかすみ
・視力の低下
・足の裏に何かはりついている感覚がする

 

上記のような症状です。
高血糖状態が続くことによって、
血管が傷付き、動脈硬化や神経障害、
網膜症、腎症などの合併症へ進んでいきます。
血糖値が高くなって糖尿病になっても、自覚症状というのはあまりなく、
上記のような合併症を発症することで、
糖尿病であることに初めて気づく場合も多いと言われています。

 

★糖尿病合併症の自覚症状は何があるか?★

この糖尿病合併症の自覚症状のひとつに手足のしびれがあります。
糖尿病合併症は、神経、目、腎臓の順番で起こると言われています。
神経が障害されることで、手足にしびれを感じるようになります。
ゆえに、糖尿病合併症の中でも、
初期の段階に手足のしびれがあらわれるということです。
この手足のしびれは、かゆみや痛みとして感じる人もいるそうです。

 

どのような自覚症状であるにしろ、高血糖が血液をどろどろにし、
全身の細小血管が障害されることで、
手足の先に違和感が起こるというしくみと言われています。

 

放っておくと、いつの間にかしびれが消えたような、
または軽くなったように感じることがあるかもしれません。
しかし、その時には、すでに糖尿病合併症がかなり進行してしまっていて、
感覚自体がなくなってしまっている場合もあるようです。
ここまで進行してしまうと、壊疽にまで至ってしまうことになります。

 

そうなると、手足の切断をしなければならなくなります。

 

ここまで糖尿病合併症が重症化しても、
劇的な自覚症状がない場合もあるようです。

 

手足のしびれなどの症状は、日常でよく起こりうる症状のひとつでもありますし、
普段から健康管理に気をつけている人でもない限り、気付きにくい自覚症状だといえるでしょう。
だからこそ、糖尿病という病気はおそろしい病気だと言えるのです。

 

糖尿病というのは、糖尿病そのものよりも、これらの合併症を引き起こすことが怖い病気だと言えるのです。
早い段階で糖尿病であることを発見できれば、それだけ早く治すことができます。

 

 

まずは、自分が糖尿病のどの段階にいるのかを知ることが大切です。
そして、自分に合うふさわしい治療を始めていきます。
糖尿病の治療については、いろんな治療法がありますが、
最近では、食事療法が比較的改善しやすい治療法だと言われています。

 

 

しかし、食事療法は適切なやり方で実践しなければ効果は現れないと言われています。

 

 

糖尿病の食事について調べるときは、どうして効果があるのか、
きちんとした理由まで含めて調べてみると正しい情報を得ることができるでしょう。
そのようにして、しっかり納得した上で実践することが大切です。

 

 

食事療法や服薬で糖尿病も克服出来るのではないでしょうか?

 

 

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みなさまが健康にすごせますように。。。

糖尿病の原因

2017-07-13

みなさまこんにちは!
今回から生活習慣病、それぞれの原因などをお届けいたします。

 
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴
生活習慣病の原因
生活習慣病の予防

 
糖尿病の症状とは、すい臓から出るインスリンの量が少なかったり、
インスリンの効きが悪くなったりして、
血糖値を下げることができなくなる病気です。

 

言い換えると、インスリン機能低下症とも呼ぶことができます。
そしてこれは、重度のすい臓の疲労が原因で起こるそうです。
では、すい臓を酷使して疲弊させる原因にはどんなことがあるでしょうか?

 

たとえば、炭水化物や糖質の取り過ぎ、肥満、
まとめ食い、運動不足などが原因として挙げられます。

 

 

1.炭水化物の過剰摂取
ご飯やパン、麺類などの炭水化物を取り過ぎると、
消化されたときに糖質へと変わりますので、
血糖値が上がり、すい臓に負担がかかります。

特に、精製された炭水化物の方が、血糖値が急激に上がります。

 
2.糖質の過剰摂取
ブドウ糖や砂糖、果糖といった糖質の取り過ぎは、
日本人の糖尿病者数の激増の主な原因だとされています。

お菓子やケーキが良くないのはもちろんですが、
ジュースにはたくさんの糖質が入っています。

それら糖質が消化される必要がないために、
一気に吸収されて急激に血糖値を上げ、
すい臓にかなりの負担がかかります。
この感覚は、一種の依存を引き起こす場合があり、
ジュースやコーラなどが手放せない人のことを、
ペットボトル症候群と呼び、
特に若者の間で問題となっています。

 
3.肥満
肥満だと、血糖値を下げるために大量のインスリンを必要とするため、
すい臓の負担の原因となります。

 
4.まとめ食い
まとめ食いは、朝食を抜いてあとでまとめて食べると、
血糖値が一気に上げるため、すい臓疲労の原因となります。

 
5.運動不足
運動不足についてですが、運動をすれば、
食べても血糖値は上がらず、
すい臓への負担もありません。
しかし、現代社会では、家事で動いたり、
歩いたりする機会も減ってきていますので、
運動不足になりやすいと言えます。
以上のような生活習慣の乱れが12年以上続くことが原因で、
糖尿病になると言われています。

 

 

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みなさんが健康にすごせますように。。。

生活習慣病の予防

2017-07-10

みなさまこんにちは!

 

今回は生活習慣病の予防についてお届けいたします。

 
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴
生活習慣病の原因

 

 

生活習慣病の予防は、なんといっても生活習慣の見直し、改善にあります。

 

1.規則正しい生活を送る
夜更かしをせず、早めに睡眠を取ることで、
免疫力もアップします。
また、出来る範囲の運動から始めることが予防につながります。

 
2.食生活を見直す、改善する
野菜や海藻、豆・大豆製品、魚を積極的に摂取し、
塩分は控えめにします。
また、「植物性の脂質:動物性の脂質」を2:1にするのが理想です。

 
3.ストレスの軽減
しっかりと睡眠を取ることでストレスも軽減します。
苛々した時には気分転換をするようにしましょう。
また、家族や友人とよく話し、
何か問題がある場合にも一人で抱え込まないようにするのが理想です。

 
4.禁煙に努め、週に2回は休肝日を設ける。
タバコに含まれるニコチンにより、
血圧上昇から動脈硬化を引き起こす原因になります。
禁煙することで生活習慣病だけでなく、
あらゆる病気の予防になります。
過度の飲酒も動脈硬化を引き起こす原因になります。
休肝日は連続した日数で取ることが大事です。

 

 

生活習慣の見直しによって病気を防ぐことができますね。

 
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みなさまが健康にすごせますように。。。

生活習慣病の原因

2017-07-06

みなさまこんにちは!

今回は生活習慣病の原因と言われていることを書かせていただきます。

 
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴

 
生活習慣病の主な原因は不健康な生活習慣です。

 

1.不規則な生活
睡眠不足は疲労の蓄積を招き、
朝食抜きや夜遅くの食事は肥満の大きな原因となり、
生活習慣病になるリスクを高めています。

 

 

2.食生活の乱れ
近年の食の欧米化により肉の摂取量が大幅に増えた一方、
魚や野菜の摂取量が年々減少していることで、
高カロリーの食事は肥満や脂質異常症の原因となり、
最悪の場合動脈硬化をおこして脳卒中や心臓病を発症するおそれがあります。
また、食の欧米化により脂質を多く摂るようになったことが、
糖尿病患者さんの増加に繋がっていると考えられています。

 

 

3.過剰ストレス
過剰なストレスは血圧や血糖値の上昇を招くおそれがあり、
高血圧や糖尿病になるリスクも高くなります。
また、ストレスが蓄積すると免疫力が低下し、
感染症やがん発症の大きな原因となります。

 

 

4.喫煙・飲酒
どちらも過度な摂取は生活習慣病を引き起こすといわれています。
特に喫煙は、他の生活習慣と比べはるかに死亡のリスクが高くなります。

 

 

5.運動不足
肥満の原因になり、糖尿病を引き起こしやすくなります。

 

 

日頃の生活習慣の見直しが必要となってくるといえますね!

 
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みなさまが健康にすごせますように。。。

生活習慣病の特徴

2017-07-04

みなさまこんにちは!
今日は生活習慣病の特徴をお届けいたします。
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状

 
①糖尿病
血糖値が異常に高い状態を指す疾患のことです。

本来、インスリンなどのホルモンによって、
常に一定範囲内に調整されていますが、
生活習慣などによって調整機能が低下すると、
血中の糖分が異常に増加し、糖尿病の原因となります。

糖尿病は大きくわけて1型と2型に分類されますが、
生活習慣の悪化による発症のほとんどは2型で占められており、
日本では糖尿病全体の9割を占めています。

初期の頃はあまり自覚症状がないものの、
血糖値がさらに上昇してくると、口の渇きや喉の渇き、
多尿などの症状が出始めるほか、神経障害や網膜症、
腎症などの合併症を引きおこす大きな原因となります。

 

 
②高血圧
血圧が高い状態が長く持続している症状のことです。

高血圧そのものについては自覚症状を感じないことが多々ありますが、
そのまま放置していると、虚血性疾患や脳卒中、
腎不全などの発症を促す大きなリスクとなります。

これらは現在メタボリック症候群と呼ばれており、
死亡リスクを高める大きな要因になるとして、
特定健診制度の診断項目に盛り込まれています。

 

 
③脳卒中
頭蓋内の血管に異常が発生し、
出血にともなう炎症や虚血などの脳組織障害が起こることで発生する病気のことです。

正式名称を『脳血管障害』といい、
代表的なものとしては脳梗塞や脳出血、
くも膜下出血などが挙げられます。

高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を原因とする動脈硬化が最大リスクと言われており、
近年の日本では食の欧米化にともなう罹患率の上昇が懸念されています。

 

 

④心疾患
全身に血液を送るポンプの役割を担っている心臓に異常をきたすことから、
きわめて重篤な症状をおこすものが多く、日本人の死亡原因の上位を占めています。
代表的な疾患としては、心不全や心筋梗塞、
心内膜炎、心臓弁膜症などが挙げられます。

 

 
⑤肥満
正常な状態に比べて体重または体脂肪が多い状態のことです。

脂質異常症や高血圧、動脈硬化、糖尿病など、
他の生活習慣病の大きな原因のひとつに数えられており、
先進諸国では病気の主要原因となっています。

肥満の判定基準は複数存在しますが、
現在は体重から肥満度を割り出すBMIが主流となっており、
日本ではBMIが25.0以上になると肥満であると診断されます。

 

 
⑥脂質異常症
血中に含まれる脂質が過剰または不足している状態のことです。
WHOの基準に基づき、日本動脈硬化学会が診断基準を定めています。

基本的に血中に含まれる脂質が過剰になることで起こる症状であるため、
以前は高脂血症と呼ばれていましたが、
低HDLコレステロール血症のように脂質不足によって発症する症状もあることから、
2007年7月で名称が変更されました。

脂質異常症になると脳卒中や心疾患の原因となる動脈硬化が起こりやすくなるため、
特に注意が必要な症状として認識されています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

特徴だけでみても、特定検診でわかるものも多いですね!
ぜひ特定検診を受けられてみてください。

 

 

 
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みなさまが健康にすごせますように。。。

生活習慣病の種類と諸症状

2017-06-18

みなさまこんにちは!

 

今回からは生活習慣病についてお届けいたします。

 

今回は、生活習慣病の大まかな種類と諸症状についてお届けいたします。

 
生活習慣病は、生活習慣の積み重ねによって、
発症・進行すると考えられています。
この生活習慣病を大きく分けると6つになります。

 

6つの病名と、自覚症状を併せて書いていきます。

 

 

①糖尿病
・喉が異常に乾く
・頻尿、尿臭が気になる
・立ちくらみ、手足のしびれ
・皮膚のかゆみ
など

 
②高血圧
・動悸、息切れ
・頭痛、めまい
・耳鳴り
・夜間頻尿
・下肢のむくみ
など。
無症状の場合もあります

 
③脳卒中
・突然意識が朦朧とする
・突然吐き気を伴う頭痛が起きる
・ろれつが回らない
など。
また、脳卒中は一命を取り留めても、
しばしば身体の麻痺や言語障害などの後遺症が残ることが多い。

 
④心疾患
・胸が痛い
・左肩や背中にかけての痛みがある
・不整脈がある
・突然胸やみぞおちを圧迫するような痛みがある
・冷や汗
など

 
⑤肥満
・睡眠時無呼吸症候群
・腰痛、下肢痛
など

 
⑥脂質異常症
ほとんど自覚症状はありません。
そのため、健康診断などの血液検査にて指摘されることがほとんどです。

 

 
次回はそれぞれの病気の特徴をお送りいたします。

 

 

 

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大腸がん危険度チェック表
☆内視鏡検査

 

 

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