気になるあの症状

生活習慣病の原因

2017-07-06

みなさまこんにちは!

今回は生活習慣病の原因と言われていることを書かせていただきます。

 
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状
生活習慣病の特徴

 
生活習慣病の主な原因は不健康な生活習慣です。

 

1.不規則な生活
睡眠不足は疲労の蓄積を招き、
朝食抜きや夜遅くの食事は肥満の大きな原因となり、
生活習慣病になるリスクを高めています。

 

 

2.食生活の乱れ
近年の食の欧米化により肉の摂取量が大幅に増えた一方、
魚や野菜の摂取量が年々減少していることで、
高カロリーの食事は肥満や脂質異常症の原因となり、
最悪の場合動脈硬化をおこして脳卒中や心臓病を発症するおそれがあります。
また、食の欧米化により脂質を多く摂るようになったことが、
糖尿病患者さんの増加に繋がっていると考えられています。

 

 

3.過剰ストレス
過剰なストレスは血圧や血糖値の上昇を招くおそれがあり、
高血圧や糖尿病になるリスクも高くなります。
また、ストレスが蓄積すると免疫力が低下し、
感染症やがん発症の大きな原因となります。

 

 

4.喫煙・飲酒
どちらも過度な摂取は生活習慣病を引き起こすといわれています。
特に喫煙は、他の生活習慣と比べはるかに死亡のリスクが高くなります。

 

 

5.運動不足
肥満の原因になり、糖尿病を引き起こしやすくなります。

 

 

日頃の生活習慣の見直しが必要となってくるといえますね!

 
胃がん危険度チェック表
大腸がん危険度チェック表
内視鏡検査

 

 
みなさまが健康にすごせますように。。。

生活習慣病の特徴

2017-07-04

みなさまこんにちは!
今日は生活習慣病の特徴をお届けいたします。
特定検診が始まりました!
生活習慣病の種類と諸症状

 
①糖尿病
血糖値が異常に高い状態を指す疾患のことです。

本来、インスリンなどのホルモンによって、
常に一定範囲内に調整されていますが、
生活習慣などによって調整機能が低下すると、
血中の糖分が異常に増加し、糖尿病の原因となります。

糖尿病は大きくわけて1型と2型に分類されますが、
生活習慣の悪化による発症のほとんどは2型で占められており、
日本では糖尿病全体の9割を占めています。

初期の頃はあまり自覚症状がないものの、
血糖値がさらに上昇してくると、口の渇きや喉の渇き、
多尿などの症状が出始めるほか、神経障害や網膜症、
腎症などの合併症を引きおこす大きな原因となります。

 

 
②高血圧
血圧が高い状態が長く持続している症状のことです。

高血圧そのものについては自覚症状を感じないことが多々ありますが、
そのまま放置していると、虚血性疾患や脳卒中、
腎不全などの発症を促す大きなリスクとなります。

これらは現在メタボリック症候群と呼ばれており、
死亡リスクを高める大きな要因になるとして、
特定健診制度の診断項目に盛り込まれています。

 

 
③脳卒中
頭蓋内の血管に異常が発生し、
出血にともなう炎症や虚血などの脳組織障害が起こることで発生する病気のことです。

正式名称を『脳血管障害』といい、
代表的なものとしては脳梗塞や脳出血、
くも膜下出血などが挙げられます。

高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を原因とする動脈硬化が最大リスクと言われており、
近年の日本では食の欧米化にともなう罹患率の上昇が懸念されています。

 

 

④心疾患
全身に血液を送るポンプの役割を担っている心臓に異常をきたすことから、
きわめて重篤な症状をおこすものが多く、日本人の死亡原因の上位を占めています。
代表的な疾患としては、心不全や心筋梗塞、
心内膜炎、心臓弁膜症などが挙げられます。

 

 
⑤肥満
正常な状態に比べて体重または体脂肪が多い状態のことです。

脂質異常症や高血圧、動脈硬化、糖尿病など、
他の生活習慣病の大きな原因のひとつに数えられており、
先進諸国では病気の主要原因となっています。

肥満の判定基準は複数存在しますが、
現在は体重から肥満度を割り出すBMIが主流となっており、
日本ではBMIが25.0以上になると肥満であると診断されます。

 

 
⑥脂質異常症
血中に含まれる脂質が過剰または不足している状態のことです。
WHOの基準に基づき、日本動脈硬化学会が診断基準を定めています。

基本的に血中に含まれる脂質が過剰になることで起こる症状であるため、
以前は高脂血症と呼ばれていましたが、
低HDLコレステロール血症のように脂質不足によって発症する症状もあることから、
2007年7月で名称が変更されました。

脂質異常症になると脳卒中や心疾患の原因となる動脈硬化が起こりやすくなるため、
特に注意が必要な症状として認識されています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

特徴だけでみても、特定検診でわかるものも多いですね!
ぜひ特定検診を受けられてみてください。

 

 

 
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生活習慣病の種類と諸症状

2017-06-18

みなさまこんにちは!

 

今回からは生活習慣病についてお届けいたします。

 

今回は、生活習慣病の大まかな種類と諸症状についてお届けいたします。

 
生活習慣病は、生活習慣の積み重ねによって、
発症・進行すると考えられています。
この生活習慣病を大きく分けると6つになります。

 

6つの病名と、自覚症状を併せて書いていきます。

 

 

①糖尿病
・喉が異常に乾く
・頻尿、尿臭が気になる
・立ちくらみ、手足のしびれ
・皮膚のかゆみ
など

 
②高血圧
・動悸、息切れ
・頭痛、めまい
・耳鳴り
・夜間頻尿
・下肢のむくみ
など。
無症状の場合もあります

 
③脳卒中
・突然意識が朦朧とする
・突然吐き気を伴う頭痛が起きる
・ろれつが回らない
など。
また、脳卒中は一命を取り留めても、
しばしば身体の麻痺や言語障害などの後遺症が残ることが多い。

 
④心疾患
・胸が痛い
・左肩や背中にかけての痛みがある
・不整脈がある
・突然胸やみぞおちを圧迫するような痛みがある
・冷や汗
など

 
⑤肥満
・睡眠時無呼吸症候群
・腰痛、下肢痛
など

 
⑥脂質異常症
ほとんど自覚症状はありません。
そのため、健康診断などの血液検査にて指摘されることがほとんどです。

 

 
次回はそれぞれの病気の特徴をお送りいたします。

 

 

 

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溶連菌感染症の完治の判断

2017-02-24

みなさまこんにちは!

 

今回は溶連菌感染症の完治の判断についてお届けいたします。

 
冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法
冬に流行る溶連菌感染症の特徴
溶連菌感染症の症状
溶連菌感染症の感染経路
溶連菌感染症の感染期間

 
◆完治の判断は2~3週間!?
「有効な抗生物質を飲むと比較的早く感染力もなくなるし、
熱やのどの症状も改善するから、大丈夫だ」と思った方、
油断は大敵です!
「溶連菌」はきちんと完治しないと、
重大な合併症を引き起こす細菌です。
「溶連菌」を原因とする合併症には、
心臓弁膜に障害などを起こすリウマチ熱や、
血尿やむくみを伴う急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)、
全身の皮膚に赤い発しんが現れる猩紅熱(こうしょうこうねつ)などがあります。
熱が下がっても溶連菌が残っていれば再発の恐れがあります。
溶連菌を完全に退治するため、
抗生物質は処方どおりに最後まで(10日~2週間の間)飲むことが重要です。
症状が改善した後も、
2〜3週間後に尿のなかに血液が混じっていないかを検査します。
この検査をもって、
溶連菌感染症が完治できたかどうかわかります。
発症時の症状がおさまった、
抗生物質を飲み終わったからといって自己判断はせず、
必ず発症2~3週間後にも医師の診察を受けましょう。

 
きちんと検査をし、
医師の判断を仰ぐことが大事ですね。

 

 
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溶連菌感染症の感染期間

2017-02-21

みなさまこんにちは!

 

今日は溶連菌感染症の感染期間(いつから学校などにいけるのか)と、
溶連菌感染症の治療法をお届けいたします。

 
冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法
冬に流行る溶連菌感染症の特徴
溶連菌感染症の症状
溶連菌感染症の感染経路

 
◆溶連菌の感染期間
学校保健安全法では第三種(条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患)に位置づけられており、
医療機関の受診日とその翌日は登校・登園できません。
有効な抗生物質を内服後24時間経つと、
感染力はほとんどなくなります。
このころになると解熱することも多く、
全身状態が良好となれば登校・通園が可能となります。
発しんが出ている場合などは、
消えるまで安静にしているのが望ましいです。

 

 

◆溶連菌感染症の治療
水分補給を十分に行うこと、
有効な抗生物質をきちんと飲むことが大切といえます。
食事は消化のよい食べ物にするとよいでしょう。
食べるのがつらいようでしたら、
水分だけでもしっかり摂るように心がけてください。
また、熱が下がってきている時は長湯でなければ、
お風呂(シャワー)に入っても大丈夫です。
ただし、発しんが出ている場合は、
温めるとかゆみが強くなります。
温めすぎないようにすることと、
爪を短めに切って肌をかきすぎて傷をつけないようにするとよいでしょう。

 
食事だけでなく、爪を切るなども必要のようですね。

 
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溶連菌感染症の感染経路

2017-02-15

みなさまこんにちは!

 
今回は溶連菌感染症の感染経路などをお届けいたします。

 
冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法
冬に流行る溶連菌感染症の特徴
溶連菌感染症の症状

 

 

◆溶連菌感染症の感染経路
・溶連菌感染症にかかった人のせきやくしゃみ、
つばなどのしぶきによっての感染(飛沫感染)
・排出された細菌が手などを介し、
口に入ることによっての感染(経口感染)
感染力は病気のなり始めである急性期に最も強く、
急性期の兄弟間での感染率は25%と報告されています。
(※国立感染症研究所ホームページより)
子どもから子どもへだけではなく、
子どもから抵抗力の低下した大人や妊婦にも感染することがあるので、注意が必要です。

 

 
◆溶連菌感染症の予防法
予防接種はありません。
他の感染症と同じく、手洗い・うがいを徹底しましょう。
飛まつ感染を予防するためには、マスクも有効です。
もし溶連菌感染症にかかってしまった家族がいる場合は、
同じコップや食器を使うことは避けるとよいでしょう。

 

 
ぜひ、国立感染症研究所のホームページも併せて読んでみてください。

 

 
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溶連菌感染症の症状

2017-01-31

みなさまこんにちは!

 

今日は溶連菌感染症の症状をお届けいたします。

 

冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法
冬に流行る溶連菌感染症の特徴

 

 

◆溶連菌感染症の症状
「A群β型溶連菌」が引き起こすのは、
急性咽頭炎のほか、発熱(38~39度)、
扁桃炎、猩紅熱(しょうこうねつ)、急性糸球体腎炎、
リウマチ熱などさまざまです。
中でも子どもに多い急性咽頭炎は、
通常の風邪よりも熱が高く、
のどの粘膜が赤く腫れて強い痛みを伴うのが特徴であり、
発疹や舌の表面に赤いブツブツができる
「苺舌(いちごじた)」や舌の皮が剥がれるなど、
さまざまな症状が現われます。
扁桃腺が腫れて膿が溜まるのも典型的な症状です。
また、合併症を引き起こしやすい細菌とも言われています。

医師の診察を受け、
処方される抗生物質をきちんと飲むことで、
大半の場合、熱は3〜5日以内に下がりますが、
解熱後約1週間経ってから手足の皮膚がふやけたようにむけてくることがあります。
また、アトピー性皮膚炎のお子さんは病変部に溶連菌が入り込むことで
重症化することがありますので、
注意が必要といえるでしょう。
◆溶連菌感染症の潜伏期間
溶連菌の主な感染経路は「飛沫感染」です。
患者の咳やくしゃみによって菌を含んだ唾液などの飛沫を吸い込むことで、
呼吸器系に感染します。家庭や学校などの集団での感染が多く、
中でも姉妹兄弟は最も感染しやすく約50%、
親子間では約20%との統計があります。
潜伏期間は2~5日で、
多くの場合、発熱、咳、のどの痛みから発症すると言われています。

 

 

 

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冬に流行る溶連菌感染症の特徴

2017-01-26

みなさんこんにちは!

 

今回から冬に流行る溶連菌感染症についてお届けいたします。

 
冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法

 
◆溶連菌感染症とは
溶連菌感染症は、溶連菌に感染して起こります。
溶連菌には健康な体には害のないものから
病原性の強いものまでさまざまな種類があり、
小児科で問題となっているのが咽頭炎を起こす
「A群β型溶連菌」です。
感染しても無症状の場合が多いのが特徴ですが、
実は害毒が強く大きな病気になり易いということでよく知られた細菌です。
溶連菌感染症は子どもの病気というイメージがありますが、
大人の発症もあるので油断は禁物です。

溶連菌は冬と、春から夏にかけての、
年に2回流行のピークがあります。

 

◆溶連菌感染症の特徴
・症状の始まりは38~39度の熱とのどの痛み、
嘔吐から。風邪と症状が似ています。
・溶連菌は別の大きな病気(合併症)の原因になりやすい細菌です。
溶連菌を完全に退治するまで、
10日間~2週間ほど抗生物質を飲み続ける必要があります。
・完治したかどうかは、発症時の症状が改善した2〜3週間後に検査してわかります。
症状がおさまったからといって油断は大敵です!
自己判断ではなく、きちんと医師の診察を受けましょう。

 

◆大人が感染した場合
大人は溶連菌に対する抗体を持っている人が多いため、
感染しても子供のような症状が出ないことが多いようです。
感染しても気づかない「無症状感染者」が多いのが特徴です。
しかし、発症すると子供よりも症状が重かったり、
重症化して死亡する割合が高いとされているので、
溶連菌感染症の症状が出たら、
すぐに医療機関を受診し治療を始めるようにしましょう。

 

 
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ノロウイスルの予防と対策②

2017-01-17

みなさまこんにちは!
今日はノロウイルスの予防と対策第二弾でございます。

 
冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法
冬に流行るノロウイルス
ノロウイルスの流行時期はなぜ冬なのか
ノロウイルスの予防対策①

 

 

◆適切な吐瀉物などの処理
ノロウイルスにおける嘔吐物や汚物の処理には、
正しい処理を行わないと二次感染に及ぶ恐れもあります。
適切な処理方法を行って二次感染予防をしましょう。

処理する方は、使い捨てで密閉性の高いマスク、服を覆うエプロンなどや、
手袋、ヘアキャップ、ゴーグルなどを身に付けて、
次亜塩素酸ナトリウムに浸したペーパータオルで静かに汚物を拭き取り、
袋に入れて密閉しましょう。

衣類の場合は汚物を拭き取った後、
塩素系消毒液に浸して消毒してからよくすすぎ、
作業中にしぶきを吸いこまないように注意しましょう。
最後に作業した場所やタライ等の消毒をして、
作業後は念入りな手洗いを忘れずに行ってください。

 
◆健康管理
特に調理をする人や食品を扱う職業の人は、
健康管理に気を配りましょう。

普段から手洗いや消毒を心がけ、
感染予防につとめてください。
ノロウイルスの症状(下痢、嘔吐、発熱、頭痛、腹痛など)が起こった場合は、
周囲に二次感染させないよう、家族への配慮、
職場へ連絡して指示に従うなど適切な行動を取りましょう。

 

初期症状として発熱や頭痛だけの場合もありますが、
「嘔吐や下痢はないし、ただの風邪だろう」と思いこんで、
あとから嘔吐や下痢症状が出ることもありますので、
流行時期にはノロウイルスの感染を疑ってみることも必要です。

 

また、中には感染しても免疫が強く、
全く症状が出ない人もいるので注意が必要です。
また、外出時はマスクを着用しましょう。
公共のトイレを使用するときは、
備え付けの便座クリーナーがあれば必ず使用して便座を除菌しましょう。
冬は携帯用の塩素系消毒液を持っているとよいでしょう。

 

◆調理時の加熱
症状はなくてもウイルス保持者が調理をしたものを食べれば感染しやすくなります。
予防の面からすると、冬はなるべく加熱した料理を食べたほうがよいと言えます。
加熱調理時間は、食品の中心が75度になってから1分以上が適切と言われています。

 

牡蠣などの二枚貝はノロウイルスに汚染されている可能性があるので、
85~90度で90秒以上加熱し、滅菌しましょう。

生食する野菜なども一度熱を通してから食べると安心を言えるでしょう。

 

 
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ノロウイルスの予防と対策①

2017-01-11

みなさまこんにちは!
今日はノロウイルスの予防と対策第一弾をお届けいたします。

 

 

冬に流行る病気
秋に流行るRSウイルス
RSウイルスの感染経路と潜伏期間
RSウイルスの症状は?
RSウイルス感染症の予防
秋から流行るインフルエンザの特徴と注意点
インフルエンザの予防法
冬に流行るノロウイルス
ノロウイルスの流行時期はなぜ冬なのか

 
◆手洗いを徹底する
ノロウイルスの流行時期である冬季は、
徹底した手洗いが感染予防の基本となります。

ノロウイルスはとても小さなウイルスで、
簡単な手洗いでは落としきれず、
手のシワに入りこんでしまう可能性がありますので、
念入りに手洗いを2回行うことが有効となります。

手首、親指、指先、爪の間などは手洗いが不十分になりやすいので、
しっかり石けんで洗うようにしましょう。

特に、トイレから出たあとや調理をする前などは徹底すると良いと言えます。

 

 

◆ウイルスの除菌
ノロウイルスには85度以上で1分以上の加熱と、
塩素系の薬剤での消毒が有効と言えます。
ノロウイルスの流行時期には、
常に除菌を習慣づけましょう。
家の中では家族が触れる共用部分、
公共の場ではあらゆる箇所にウイルス付着の可能性があります。
気を付けたい箇所をいくつかピックアップしてみました。
・トイレ(便座、ふた、水洗レバー、ペーパーホルダー)
・ドアノブ
・手摺り(階段やエスカレーターなど)
・テーブル
・いす
・取っ手(冷蔵庫など)
・蛇口、シンク
・調理器具(包丁やまな板)
・日用品(家族で共有するものは特に)

 
特にトイレの便座から検出されたノロウイルス数が最も多かったというデータもあるため、
日頃からこまめに消毒しておくと効果的と言えます。

 

 

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